楽天カードで使った代金の請求は利用した翌月の27日です。

27日が土曜日や日曜日や祭日になる月は28日等、翌営業日になりますね。

そのため原則27日までに銀行等の口座にカードの請求額を入金しておくのが鉄則なのですが、当日ギリギリになってしまうことも多々あるでしょう。

では楽天カードの引き落としは当日何時までで、また入金が遅れて翌日になってしまったときの対処方法をご紹介します。

27日当日中であればOK

何時までに入金すれば引き落とされるのか?という問題ですが、どのクレジットカードでも引き落とし日が27日など指定されている日付中であれば支払いは完了していることになります。

でも、夕方に入金したのに通帳には引き落としされた記録がないけど。。。という経験をしたことがある人もいると思います。

あれはなぜかというと、銀行等があなたの口座に引き落としをかける場合1日1回とか2回など決まっておりそのタイミングで記帳結果に残ります。

例えば27日の朝一番に入金していれば27日の夜再度、銀行にいって記帳すると記録されていますが、27の夕方に入金してもその日はATMサービス終了後に引き落としが掛けられるので記帳されているか確認するには28日にならないとわからないということです。

27日が土日祝祭日になる月は28日等、翌営業日になりますね。

楽天カードには再振替・自動再引き落としサービスがある

再振替(自動再引き落とし)サービスとは27日(金融機関が休業日は翌営業日)に残高不足で引き落としが出来なかったときに、銀行等が再度引き落としをかけてくれるサービスです。

※銀行等といってもどこの金融機関でも良いわけではなく、楽天で再振替(自動再引き落とし)サービスできる金融機関をお支払い口座として登録している場合に限ります。

例)平成29年9月27日引き落としのケース

金融機関 支払い日 再振替サービス対象日
楽天銀行 9/27  9/28 9/29 10/2 10/3
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
北海道銀行
北陸銀行
横浜銀行
千葉銀行
広島銀行
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
常陽銀行
肥後銀行
八十二銀行
ゆうちょ銀行  9/27  10/2

例えばあなたが楽天カードの引き落とし口座を入会時に三菱東京UFJ銀行に指定している場合は再振替日は最大4日後まで引き落としを掛けてくれます。

したがって既定の引き落とし日である27日(金融機関が休業日は翌営業日)に引き落とせなくても翌日を含め4日間の間に入金をすれば自動的に再引き落としてくれます。

実はこのサービスはどこのクレジットカード会社もやってくれるものではありません。あくまでもカード会社と銀行との契約によるもので、三菱東京UFJ銀行だからどのクレジットカード会社の場合も再振替(自動再引き落とし)サービスがあるわけはないのです。

再振替サービス対象日以降も残高不足の場合

引き落とし日以降最大4日間は再振替(自動再引き落とし)サービスが適応されますが、それ以降つまり5日目になっても残高不足の場合は、楽天のサポートデスクの方から電話が来ます。再振替サービスのない金融機関を引き落とし口座に指定している場合も同じです。

そして、忘れている場合は指定された楽天の口座にこちらから振り込まなければなりません。振込口座は人によって違うため電話口で伝えられた口座に振り込みます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽天クレジットカードは万が一、引き落とし日に残高が不足していも4日間猶予があります。

もちろん遅れていることに変わりはないのでちゃんと毎月26日までに入金しておくことが原則です。

しかし、クレジットカードの種類によっては再振替(自動再引き落とし)サービスを取り入れていない会社もありますのでそれらの会社と比較すると楽天カードはたいへん使い易いカードです。楽天市場でのお買い物などすればすぐポイントが貯まり、商品やサービスをお得に買うことができるので絶対に1枚もっておきたいですね!

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